こんなんでいかがですか?

2008年02月25日

洗車のお供は。

ちょっと駅から外れているし。
家の近くでもないし。

でも、時々訪れるケーキ屋さん。

     『オ・グルマン・カプリシュー』


以前にもブログで紹介しました。

何故ならガソリンスタンドの近くで
洗車に要する時間を素敵に過ごすことができるから。
(こんな使い方ですみません。)


味は、今のところ可もなく不可もなく。
なので、ついつい利用してしまいます。


s-2007.07オ・グルマン・カプリシュー.jpg 今回はチーズのロールケーキ。


クリームはとてもあっさりしていて酸味も少なめ。
でも、優しい味で
ロールのクリームとしてはこのぐらいが”良い塩梅”なんだと思う。
正直スポンジは、どってことない。
ぱさぱさでもないけど、しっとりってこともなく。
う〜ん、ロール好きの私には好みがありすぎるのかもしれません。

全体的にはクリームを主張するのに
こんなスポンジが良いのかなぁ。


コチラのケーキは
けっこう有名な(本とかも出している)女性パティシエのお店です。
それを知っていても知らなくてもきっとわかる。
どれも女性らしい味と見た目を感じさせるお菓子たち。
マニア的にあれこれ食べていると
ついついインパクトや味の強さを求めてしまうんだけど
きっとこういうケーキたちのほうが好きだという人、多いんだろうな。


きっとまた行きます。よろしくです。

ニックネーム ai at 00:00| Comment(22) | あまぁい誘惑♪cake cake cake! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

行列バーム。・・・また?

バームクーヘン。

正直、好きです。   ブログ見りゃわかる?



コチラは新鋭。
って、いつから現れたか私は知らないのですが。
気がついたときにはいつも行列の出来るバームクーヘンだと
話題になっていた。


     『ねんりんや』


コチラのバームクーヘンも
どこかの(私のお気に入りの)バームクーヘン屋と売り方がそっくりで。
保存の利く密閉袋入りのものと
”生”を強調した、当日賞味期限のものの2種類。

さらにはバームクーヘン自体が2種類あって、合計4種類販売している。

その違いは   密度。



まずは全体像で。    s-2008.01.23ねんりん家.jpg

左のぼこぼこして細い方が「マウントバームしっかり芽」
そして右の一般的な形が「ストレートバームやわらか芽」
と、言うお名前。


やっぱり食べ比べるのが一番だろう、と思って
ついつい当日賞味期限のものをそれぞれ購入。

s-2008.01.23ねんりん家やわらか芽しっかり芽.jpg   いざ、食します。



まずは少し珍しいしっかり芽の方。
こちらは昔懐かしいタイプで、ちょっとドイツを感じさせる。
まさにしっかりした生地はバターの香りが強く、水分は少なめ。
周りの砂糖のせいもあるのかもしれないけど甘味もしっかり。
油分と甘味のバランスなのか、食感だけでなく味もどっしり。

やわらかめに関しては
前にもご紹介した某バームクーヘン屋さんのと近いものがあり
食感はまさに。少し水分がこちらの方が多目かな?
味は、卵とバニラの香りがとても強く、甘味も感じる。
少々食べ進めると飽きるかも。
でも、明らかに食べやすい、イマドキのお味。


この二つだけを比べるとどうだろう。
やわらか芽のほうが大衆ウケしそうな気もするが
正直、味のバランスは老舗(ってほどじゃないけど)の方がいい気もして
わざわざこれじゃなくて良いかなぁ、って。
その点、しっかり芽の方がインパクトもあるし
他にはない印象。
ちょっとしつこいからたくさんは食べられないけど
昔ながらの、そして本場(は、正直良く知らないけど)っぽくて
わたしは好きです。

当日用と、保存用に関しては比べてないのでわかりませんが
意外に保存用のほうが食べやすいような気がする・・・。
今度、挑戦します。



ちなみにコチラのお店
本店となる、路面店のようなものを持っていない???
東武池袋・大丸東京・大丸浦和・そして羽田空港。
この4店舗でもとめることが出来ます。

お客様窓口とやらは阿佐ヶ谷に構えてんだけどね。 事務所かな。

最近はこういう商売もありなのね。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | あまぁい誘惑♪cake cake cake! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

初めてのパン講習

私の通っているケーキ学校には
パンのクラスもあります。

単発で行っている講習もあるんだけど
今回は特別に、通年の授業に参加させてもらいました。
特別扱い、すみませんあせあせ(飛び散る汗)


さて、そんな授業の内容は
   パン・ド・ミー・レザン と フロマージュのパン です。


      s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 046small.jpg s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 056small.jpg

それぞれお恥ずかしながら、私の作品。(各中央)
初めて参加するにはちょうど良いレシピで
なかなかの出来でしたグッド(上向き矢印)

パン・ド・ミー・レザンは柔らかくてまわりも薄いので
朝食にぴったり。
毎日食べても良い感じ。
これはレパートリーとして是非とも加えたい。

フロマージュのパンは
まわりがサクサクして、クラッカーみたいな食感。
フロマージュブランの香りがほのかにして、塩味はしっかり。
ワインのお供に、そのままでも充分。
作るときに、クープの入れ方が意外に難しくて驚き。
簡単そうに見えて、師の作品とは程遠いものに。
いやぁ、さすが。
家でも作りたいけど、蒸気が入れられないオーブンでも出来るのかなぁ?


ちなみに師が気前良く、この日はさらに2品作って見せてくださった。
ワインのパンと、バケット。
この日の作品全部です。    s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 068縦small.jpg
これだけ並ぶと爽快だわ。パン屋さんみたいでウキウキ。

ちなみにこのバケットは
師がずっと持ち続けているパン種(ルヴァン)から作られている。
一度作ったルヴァンは、日本の糠床のように毎日手入れすれば
少しずつ増えて、使っていける。
師はフランス人なので、毎日・毎朝パンで良いわけで。
そうなるとこうやっているのもラクだよ〜と言います。

・・・う〜む。
毎日はなかなか消費できない私たちにとっては
やっぱり毎日管理して、かつ作り続けなければならないとなると
なかなか大変だと思ってしまう。

でも美味しいんだよね。作りたいんだよね。あ〜あ。良いなぁ。
ま。私にその技術はないので、想像上のお話ですが。


しばらくお休みしていたパン作り熱。
ちょっと再燃しました。

 

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posted by 269g