こんなんでいかがですか?

2008年02月25日

洗車のお供は。

ちょっと駅から外れているし。
家の近くでもないし。

でも、時々訪れるケーキ屋さん。

     『オ・グルマン・カプリシュー』


以前にもブログで紹介しました。

何故ならガソリンスタンドの近くで
洗車に要する時間を素敵に過ごすことができるから。
(こんな使い方ですみません。)


味は、今のところ可もなく不可もなく。
なので、ついつい利用してしまいます。


s-2007.07オ・グルマン・カプリシュー.jpg 今回はチーズのロールケーキ。


クリームはとてもあっさりしていて酸味も少なめ。
でも、優しい味で
ロールのクリームとしてはこのぐらいが”良い塩梅”なんだと思う。
正直スポンジは、どってことない。
ぱさぱさでもないけど、しっとりってこともなく。
う〜ん、ロール好きの私には好みがありすぎるのかもしれません。

全体的にはクリームを主張するのに
こんなスポンジが良いのかなぁ。


コチラのケーキは
けっこう有名な(本とかも出している)女性パティシエのお店です。
それを知っていても知らなくてもきっとわかる。
どれも女性らしい味と見た目を感じさせるお菓子たち。
マニア的にあれこれ食べていると
ついついインパクトや味の強さを求めてしまうんだけど
きっとこういうケーキたちのほうが好きだという人、多いんだろうな。


きっとまた行きます。よろしくです。
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2008年02月20日

行列バーム。・・・また?

バームクーヘン。

正直、好きです。   ブログ見りゃわかる?



コチラは新鋭。
って、いつから現れたか私は知らないのですが。
気がついたときにはいつも行列の出来るバームクーヘンだと
話題になっていた。


     『ねんりんや』


コチラのバームクーヘンも
どこかの(私のお気に入りの)バームクーヘン屋と売り方がそっくりで。
保存の利く密閉袋入りのものと
”生”を強調した、当日賞味期限のものの2種類。

さらにはバームクーヘン自体が2種類あって、合計4種類販売している。

その違いは   密度。



まずは全体像で。    s-2008.01.23ねんりん家.jpg

左のぼこぼこして細い方が「マウントバームしっかり芽」
そして右の一般的な形が「ストレートバームやわらか芽」
と、言うお名前。


やっぱり食べ比べるのが一番だろう、と思って
ついつい当日賞味期限のものをそれぞれ購入。

s-2008.01.23ねんりん家やわらか芽しっかり芽.jpg   いざ、食します。



まずは少し珍しいしっかり芽の方。
こちらは昔懐かしいタイプで、ちょっとドイツを感じさせる。
まさにしっかりした生地はバターの香りが強く、水分は少なめ。
周りの砂糖のせいもあるのかもしれないけど甘味もしっかり。
油分と甘味のバランスなのか、食感だけでなく味もどっしり。

やわらかめに関しては
前にもご紹介した某バームクーヘン屋さんのと近いものがあり
食感はまさに。少し水分がこちらの方が多目かな?
味は、卵とバニラの香りがとても強く、甘味も感じる。
少々食べ進めると飽きるかも。
でも、明らかに食べやすい、イマドキのお味。


この二つだけを比べるとどうだろう。
やわらか芽のほうが大衆ウケしそうな気もするが
正直、味のバランスは老舗(ってほどじゃないけど)の方がいい気もして
わざわざこれじゃなくて良いかなぁ、って。
その点、しっかり芽の方がインパクトもあるし
他にはない印象。
ちょっとしつこいからたくさんは食べられないけど
昔ながらの、そして本場(は、正直良く知らないけど)っぽくて
わたしは好きです。

当日用と、保存用に関しては比べてないのでわかりませんが
意外に保存用のほうが食べやすいような気がする・・・。
今度、挑戦します。



ちなみにコチラのお店
本店となる、路面店のようなものを持っていない???
東武池袋・大丸東京・大丸浦和・そして羽田空港。
この4店舗でもとめることが出来ます。

お客様窓口とやらは阿佐ヶ谷に構えてんだけどね。 事務所かな。

最近はこういう商売もありなのね。
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2008年02月17日

初めてのパン講習

私の通っているケーキ学校には
パンのクラスもあります。

単発で行っている講習もあるんだけど
今回は特別に、通年の授業に参加させてもらいました。
特別扱い、すみませんあせあせ(飛び散る汗)


さて、そんな授業の内容は
   パン・ド・ミー・レザン と フロマージュのパン です。


      s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 046small.jpg s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 056small.jpg

それぞれお恥ずかしながら、私の作品。(各中央)
初めて参加するにはちょうど良いレシピで
なかなかの出来でしたグッド(上向き矢印)

パン・ド・ミー・レザンは柔らかくてまわりも薄いので
朝食にぴったり。
毎日食べても良い感じ。
これはレパートリーとして是非とも加えたい。

フロマージュのパンは
まわりがサクサクして、クラッカーみたいな食感。
フロマージュブランの香りがほのかにして、塩味はしっかり。
ワインのお供に、そのままでも充分。
作るときに、クープの入れ方が意外に難しくて驚き。
簡単そうに見えて、師の作品とは程遠いものに。
いやぁ、さすが。
家でも作りたいけど、蒸気が入れられないオーブンでも出来るのかなぁ?


ちなみに師が気前良く、この日はさらに2品作って見せてくださった。
ワインのパンと、バケット。
この日の作品全部です。    s-2008.02.17PAIN@PAIN DE MIE AUX RAISINS,PAIN AU FROMAGE BLANC 068縦small.jpg
これだけ並ぶと爽快だわ。パン屋さんみたいでウキウキ。

ちなみにこのバケットは
師がずっと持ち続けているパン種(ルヴァン)から作られている。
一度作ったルヴァンは、日本の糠床のように毎日手入れすれば
少しずつ増えて、使っていける。
師はフランス人なので、毎日・毎朝パンで良いわけで。
そうなるとこうやっているのもラクだよ〜と言います。

・・・う〜む。
毎日はなかなか消費できない私たちにとっては
やっぱり毎日管理して、かつ作り続けなければならないとなると
なかなか大変だと思ってしまう。

でも美味しいんだよね。作りたいんだよね。あ〜あ。良いなぁ。
ま。私にその技術はないので、想像上のお話ですが。


しばらくお休みしていたパン作り熱。
ちょっと再燃しました。

2008年02月15日

超高級ブリオッシュ。

昨年、三越本店がリニューアル。

新館地下一階には有名シェフやプロデューサーの話題のお店がずらり。

そんな中でちょいと気になるパン屋さん
それが『midi a midi』です。


このお店は有名プロデューサー浅野正巳氏。
なんでも、「日本独特のパン文化の創造」がテーマとかで。

わりといまどきな見た目のクセに
確かに日本人が好むようなパンがずらり。
ハードな様でソフトな食感だったり。
意外にシンプルなパンばっかりだったり。
おそらくお年寄りにもうけるんじゃなかろうか。


そんな中、看板メニューがこのブリオッシュ。 s-midi 高級ブリオッシュWeb.jpg

サイズは手のひらに収まる、いわば普通のパン。
そのお値段一個400円也。

             。。。高くない?

買うと、ご丁寧に一つずつ箱に入っていて
中は頑丈なビニール袋でパック。
賞味期限は3日だそうだ。
いわゆるその日に焼いてその日に食べてねってパンが生モノなら
こいつはなんでござんしょう?

ま、そこはさておき。
お味のほうは。

確かに、美味しい。
ブリオッシュといってもバターのしつこさが全く無く
どちらかといえばケーキを食べているような。
口どけも良く、香りは強いが甘さも控えめ。
ってか、これだと400円はあっという間に胃袋コースです。

ブリオッシュと言ってしまっては好き嫌いが分かれるのは必須。
これは”パンボヤージ”という名前だそうで
これが好きか嫌いか。高いか安いか。
そう見た方が良さそうだ。


でもな。
私は・・・。もらいたいけど買わないほうかも。
ここの、他のパンはそんな手が出ない高級品ではないので
そのこたちをとりあえず飽きるまでは食したいと思います。
そして気分とお財布が許したら、また。

           でもきっとセレブなファンがいるはずだ。
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2008年02月14日

今年の話題ブランドショコラ

やってきました、バレンタインデー。

 るんるんバレンタイン・デー キッイッスるんるん
 るんるんバレンタイン・デー キッイッスるんるん
 るんるんバレンタイン・デー キッイッスるんるん リボンをかけぇて揺れるハート


・・・すみません、世代なもんですから。


毎年、もちろん私は女子なので(偽りなく。)
バレンタインデーに直接チョコをもらうことはありませんが
間接的に、思えばそうとう昔から頂いています。
兄やら父やら、そして今も。
たかっているわけではありませんが、必然的に。


で、今どきの会社勤めの素敵な女性は
義理でもなんでも、とてもこだわった高級ショコラをくださいます。
う〜ん、私には考えられない。。。

数年前はゴディバだったり。
銀座にお店がオープンした年ははピエールマルコリーニとか。



で、今年はそんな話題沸騰のお店。
昨年、銀座に世界初でオープンした
ブルガリのショコラティエ。
ことしはそんなすんばらしいものをいただけましたぴかぴか(新しい)

s-2008.02.14ブルガリショコラ.jpg どなたか存じませんが、感謝。


こんなことを書いている私ですが
実はこのショコラの存在をあまり知らず・・・。食べてしまった。

もっと良く調べて食べたら、もっと有り難くいただけたのに。
本当にすみません。


で、肝心の評価。

まず見た目。
非常にイタリア〜ンな感じで、手作り感溢れる。
大量生産を感じなくて好感が持てるが、スタイリッシュとは言い難い。

お味。
全体的にコーティングは厚め。
あっさりしたチョコを使用しているようで
センターによって甘かったり、(お味が)薄かったり。
大きさのわりには一個食べても味が残らなかった。
果物のコンフィが入っているのが一番の売りだったようです。
が、そのコンフィもあっさりで
もっと主張する酸味や甘味があっても良いような・・・。
主観ですが。

良かったところ。
賞味期限!!!
おそらく(買った日を知らないけど)3日ほどになっている様子。
本来、ショコラは生もので
   ・・・と、ショコラマニアの友達が
      すごく強調して語ってくれた記憶があります。
      なのであっているはず。
腐りはしないけど、味は確実に落ちるもの。
だから賞味期限は生菓子と同じで疑問なし、らしい。
でもなかなかそういうお店は少ない。
だからこの賞味期限はとても正しい!   と、思う。


もっとよく味わえばよかったんだけど
ともかく、好感は持てるが印象が薄い
そんなショコラたちになってしまいました。ごめんよ。。。

自分で買うことはあるかわかりませんが
もし次に出会ったならば
もっとしっかり吟味して食したいと思います。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | あまぁい誘惑♪cake cake cake!

2008年02月13日

さすがのたねや。

の、洋菓子部門。

   それが『club HARIE』でございます。


そこの看板メニューがコチラ s-2007.09.09クラブハリエ当日賞味期限バーム.jpg
そう、バームクーヘン。

バームクーヘンも2種類あって
日持ちがするタイプとしないタイプ。

日持ちがしないタイプのバームちゃんは
各店舗で焼き上げて、仕上げて、販売。賞味期限は本日中。
各売り場、もう販売して長いけど
まだまだ列を作ったりもする人気者。

わたしもそんなバームの長年のファンでして。

と、言っても賞味期限の長い方が
ずっと食していたハリエバーム。
賞味期限の短いやつは、実を言うとこれが初めての購入。


実際なにが違うのよ、と。

   。。。たぶん柔らかさ、かな???
    保水というか、しっとり具合というか。
    香りも少々強い気がする。

よく考えれば当たり前の感想ばかりですみません。


とにかく
この、賞味期限が短いやつだからお勧めをしたいわけではなく
クラブハリエのバームが好きだってことが言いたい。
初めて食べたときは衝撃もんだった。
(10年近く前か?)
今まで知っていたバームクーヘンの概念を覆させられた。
柔らかさといい、香りといい。

しかし、後から考えは改められ
昔ながらの目の詰まったバームちゃん。
アレはアレで、やっぱり美味しいぞ、と。
そうなるとコイツとアイツは別もんだ、と。
それで良いやって。
そう思うことになるわけですが。

でもアイツはやっぱり時々食べたいものだけど
コイツは意外に短いスパンでもいける。
そこの違いは大きい。



しかし、やっぱりすごいね『たねや』。
             和菓子、大ファンです。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | お気に入り。

2008年02月10日

お菓子学校”中級”第十●回。・・・振り返り編。4

一度に大量の焼き菓子。
今回はプチフールの授業。

今回は7種類。
    s-DH000136.jpg ジャジャーンぴかぴか(新しい) どうだ。


今回のようなプチフールの授業は
やはり初級でも一度経験。
まだ学校を始めたばかりの頃だったから
こうやって並んだときの感動は
小さい頃に宝石箱を見つめるような感じだったと記憶しています。

でも、こんなに通った後でもやっぱりこれだけ並ぶとウキウキする。
そして自分でやったら
丸一日てんやわんやになることが容易に想像つくけれど
それを師はいとも簡単にやってしまう。

プロだから当たり前なの?
いやぁ、すごいです。


お馴染みのフィナンシェはショコラバージョン。
しっとりとしていてコクがあるけど粘り過ぎない食感は軽い。
よくネチっとした歯ざわりのフィナンシェもあるじゃない?
ああいうんじゃないんだよね、師のは。

じゃぁマドレーヌと一緒かって言うと・・・

今回もミニのマドレーヌ登場。
フィナンシェと一緒だなんてとんでもない。
こちらはもっと優しい食感。
なんていうのかな、小さい分子がもっと丸くて優しい。
卵の香りがやっぱり笑顔にさせる。
小さい形が愛らしすぎる!

それからマカロン。
飾りで何度か登場していたけど
バタークリームをはさんだ、主役のマカロンは今回が初めて。
”足”を出すのが難しい。
表面はカリッとしていて中は空気を含み、そしてしっとり。
日本の湿気はどうしようもなく、あまり時間を置いて食べない方がいい。
ねっちりしすぎちゃうからね。
アーモンドの香りが漂う出来立てに
バタークリームをサンドして食べると最高。

舟形のがビジタンディーヌ。
フィナンシェと構成は似ているんだけどもっと軽い。
もっとふわふわしている。
マドレーヌの食感を持ったフィナンシェ???

ノワイエはくるみのケーキ。
粉の種類を変えることで、さくっとした食感。
卵も入り、ナッツの香りがするのでとてもリッチ。

ツイルダンデルはレースのように見えるそれ。
アーモンドダイスと、薄く焼けたキャラメルがカリカリと香ばしく
そしてオレンジの風味がほのかにする。
悲しいかな、これまた日本では保存が難しいようだけど
とにかく出来立ての歯ごたえと香りはたまらない。
止められない、止まらない。

そして最後にカヌレ。
日本でもその昔、一大ブームになったお菓子。
あたし、カヌレ大好き揺れるハート
これが自分で作れるようになるなんて嬉しい!
実はそのブームのあたりでうちの母がカヌレにはまり
ものすごい高価な型を購入していた。
でも、作るのに手間がかかるため
けっきょくさほど使われぬままお蔵入り。
そして私の手に渡っていた。
でも、私も市販の本などで作り方を眺めるものの
手間がかかる様子なのでなかなか手が出せず・・・。
それが今回、師のおかげで
思ったよりも手軽に、そして美味しく作れそうな予感ぴかぴか(新しい)
これは期待大です。

あ、味の感想。
中のプルンプルン部分はミルクの優しい味。
懐かしくも感じるその味と、バニラの風味は世界共通項なのね。
そしてまわりの香ばしいキャラメル。
硬すぎず、柔らかすぎず。
ものによっては歯につくようなものもあるけれど、これは違う。
市販のものってけっこう高価だからパクパクは食べられないけど
(そしてとても味が濃くて甘いので)
これはいくつでも頬張りたい。


こんな贅沢なプレート。
作るのは大変だけど、パーティーなんかであったら喜ばれるし
なによりちょっと自慢できるよね。
・・・いつかはやってみたい。 いつか、ね。

2008年02月09日

お菓子学校”中級”第十●回。・・・振り返り編。3

フレジェールとカールショコ。
今回のケーキはこの2種類です。

           s-DH000001_1.jpg

フレジェールは、一言で言うと
日本で言うところの、昔なつかしのショートケーキ。

s-DH000003.jpg

ジェノワーズの間にバタークリームと苺をサンド。
一味も二味も違うところは
まず、ジェノワーズにピスタチオが入っている。
色付けのためが理由だろうけど
スポンジと違って
アーモンドやピスタチオといったナッツの香りがすることで
香ばしさやコクが加わって別物。
そしてバタークリームは、いつもながら軽くて美味しい。
バニラやバターの甘い香りだけが残ってしつこさがなく
メレンゲのおかげで食感は溶けていくよう。
生クリームと比較しても
軽さに関しては、コチラが上かも?!


そしてもう一品がカールショコ。 s-DH000002.jpg

モダンであります。

これはカラメルとショコラの組み合わせ。
カラメルには苦味と共にミルクの甘さをプラス。
ショコラのムースは淡々し過ぎないプルンとした食感。
どちらのムースも味は軽やかだけど舌触りはクリーミーで
香りが高い。

うえにたらした少量のキャラメルが
また香りを一段と引き立てる。

こういうケーキ、私はとても好き。

上に描くショコラは
おそらく師に聞いても適当としか答えないであろう、芸術。
こういう適当が一番難しい。
まわりの羽のようなショコラの飾りも
すごく単純な作り方なんだけど、難しい。
・・・コノヤロ。


     悲しいけど自分で作るときは、飾り変えます。

2008年02月08日

お菓子学校”中級”第十●回。・・・振り返り編。

こちらも去る去年の9月に行われた授業。

折りパイ生地を使ったケーキを2種。
s-コピー 〜 DH000006.jpg ポワソンとミルフィーユです。

ポワソンはその名の通り、魚の形をしたパイ。
中はアーモンドパウダーを混ぜ込んだクレームパティシエール。
フランス料理でもよく魚の形ってあるよね。
フランス人は魚好き???

その魚を私も実習したんだけど。
見よう見真似がこの違い。

 師作。 s-コピー 〜 DH000005.jpg そして・・・ s-コピー 〜 2007.09.06OPATE FEUILLETTEE mille feuille galette poisson 001.jpg

でぶっちょなのは食欲的願望か。


そしてもう一作品がこちら。 s-コピー 〜 DSC01264.jpg
実はミルフィーユ、初級のときに一度やっている。
でもそれとの違いはパイ生地の食感。
前回はしっかりとした歯ごたえでザクっとした食感が魅力だった。
でも今回は軽やかなはらはらしたパイ生地。
パイとの間に苺が挟んであるので
このくらいでないと苺と喧嘩をしてしまう。
そしてそのふんわりとしたパイと苺の水分、そして生クリーム。
この生クリームが全てをまとめる。

おんなじミルフィーユなのに、同じレシピのパイ生地なのに。
こうやって取り合わせるものによって食感を変えるのかぁ。

やられた。

そしてそうすることで同じであって同じものでない
作品が出来上がるってわけね。


そりゃ手が違えば、同じケーキが同じでなく仕上がるわけだ。
プロと素人の差はレシピ上でないことがに、納得。
悲しいけど全く同じに作るって言うのは困難なことですね。 ふぅ。

2008年02月07日

お菓子学校”中級”第十五回。・・・振り返り編。

去る2007年8月23日の授業ですが。
サボりすぎて駆け足で紹介しなくちゃならなくなったので
お付き合いの程を。


授業のケーキはエキゾチックとシンフォニー。

s-2007.08.23NEXOTIQUE SYMPHONIE縮小.jpg こちらがシンフォニー。
バニラのババロアと、ミルクショコラのムース。
アクセントにはグリオット。
シンプルな組み合わせだけど、安心感のあるマッチング。
どちらも優しく丸い味のムースなので酸味がよく効いている。

そして実習もこちら。エキゾチック  s-2007.08.23NEXOTIQUE SYMPHONIE縮小2.jpg
南国をイメージさせるこのケーキは
パッションとココナッツの組み合わせ。
ダクワーズにもココをしのばせ、食感の良さも魅力。
甘いココナッツの香りに、パッションの酸味が良く会う。
その酸味はボケないように、ぎゅっと濃縮されたクレーム。
ココは軽やかなムース。
甘味は控えめで、デコレで使ったメレンゲの甘さが嫌じゃない。
飾り用にかわいい椰子の木をショコラで作り
(・・・これがまた難しい。
 コロネの使い方がヘタなんですよね、わたくし。)
フルーツで飾った。


今回も師の、甘さと酸味と香りのバランスに感激。
飾り(椰子の木とかね)を作るときの子供のような得意げな顔が
なんともかわいらしかったわ。

2008年02月05日

初めての出会いは東京パン屋ストリート

s-2007.08パン屋ストリート 002.jpg   こちらの赤い袋をご存知か?


これは焼きドーナツという新たなジャンルを確立した
『ミエル』というお店の袋。

プランタン銀座のリニューアルで地下に出展。
今ではプランタンにある、人気の店となって
各雑誌やメディアに取り上げられている。


しかし。


わたくしはその数ヶ月前。
8月には、船橋ららぽーと内にあるフードアミューズメント
『東京パン屋ストリート』にて初対面を果たしている。

そのときは全く評判を知らず
ただ焼きあがったドーナツの香りに誘われ店の前に。
そしてドーナツ好きの私に「揚げたんじゃなくて焼いたのよ」と
ちょっと珍しいでしょアピールをしてきたその姿にやられて。
思わずご購入とあいなったわけです。

それがコチラ。    s-2007.08パン屋ストリート 001.jpg s-2007.08パン屋ストリート 003.jpg


正直、ベビーカステラに類似とも思える香り。
でもやっぱりドーナツらしい食感は
ケーキドーナツとイーストドーナツのあいのこみたいな感じで。
ちょっとトースターで温めると美味しさアップ。
揚げてないから日持ちするし。
けっこうイイコトずくめなにくいヤツでした。


わりとファンになりました、と思っても
正直船橋までそうそう行けず。
それからすっかりご無沙汰に。

いやいや、銀座ならね。買いますよ。買いに行きますとも。


だがしかし。
ついつい人気にお高くなった感のある(思い込み?)その姿に
ちょっとモチベーションの下がる今日この頃。
ほとぼり冷めて、庶民圏内になったら足しげく通うかな。

               ともかく美味しいことは美味しい。
               興味のある方は一度、お試しあれ。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | 食べてみた。

2008年02月02日

最近のミスド。

これ、古い写真なんでもう売ってないものが写ってますが。

言いたいのは定番ドーナツの”シュガーレイズド”
           s-2007.07久々ミスド.jpg

っていうか、今リッチドーナツなんて名前で売り出されている
これら”ハニーディップ”の仲間たち。
去年の夏あたりにリニューアルなんてして
値段もちょっと上がって、大事に陳列されるようになった。


しかぁしexclamation
私は言いたい。

   「昔の方が好きでした」   。。。無念失恋


確かにふわふわになりました。
確かに柔らかさは数段アップ。
確かにバターの香りが強くなって、いかにもリッチに。

でも。
この”バター臭さ”が、私にはどうもバッド(下向き矢印)

まぁ、好みだからね。
しょうがないんだけど。
ミスドの中で一番好きなドーナツの種類だっただけに
ちょっとだけ文句が言いたかった。

そして言うわりには、今後もやっぱりこのコたちを選んでしまう。
そんな自分ですから。


ちなみに今売り出し中のパフってヤツ。
昔あったきなこパフ、だっけ?5個入りくらいのヤツ。
あれに似ている。
そしてポンデにかぶる気がする。
この手が人気ってことよね。

でもあたしは頑なにシュガーレイズドとシナモンで良いや。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | ジャンクジャングル。

2008年02月01日

六本木にも和菓子。第二弾。

以前、青野総本舗という和菓子屋さんを載せましたが。
あんな街(って、どんな街?)にも
まだまだ”和”なお店があるんですね。


団子好きだとわめいたら
友人に教えてもらったのがこちらのお店。 s-2007.06.01狸だんご屋店頭.jpg

『狸だんご屋』

行ってみたら無駄に買いたくなるのが食いしん坊の常でして。

s-2007.06.01狸だんご屋.jpg ついつい5品購入。


ちなみにこれ、初夏の話でして。

今頃報告で季節はずれなんだけどね。
しかも和菓子。季節大事。すみません・・・たらーっ(汗)

そんなわけで通年おいてある(であろう)ものもありますが
おそらく夏のお菓子、水羊羹なんかも写っております。


わたくし、水羊羹大好き揺れるハート揺れるハート揺れるハート


こちらは全体的にかなりあっさりあんこ。
水羊羹はキンキンに冷やせば良かったんだけど
ついつい待ちきれず食べたので、ちょっと反省。
(せっかくのあっさりあんこの味が、なんかぼやけた。)

豆大福の餅は柔らかく、豆が臭くなくてあんこの邪魔をしない。

団子屋って言う名前だから団子がメインかと思いきや
こういった和菓子が上品なお店でした。


で、その団子は。

大きさもお味も、これまた上品。
普段はみたらしナンバーワンな私ですが
こちらはあんこの方がお勧めかな。

と、いうのも。
実はみたらしはかなりこだわりが強くて
こういう上品なものより
田舎の、もっと言ってしまえば岐阜の方で食せる
 団子は米粉を使って歯切れが良くて
 焼いたおこげが香ばしくて
 お醤油味が強くて、甘すぎない
そんなみたらし団子が一番だ、と思っている。

まぁ、東京では皆無なので
ちゃんと東京風の甘くて柔らかいみたらしも大好物ですから。
そういう意味では、甘ったるくない、けっこう醤油の味がしっかりした
こちらの団子は好きでした。


     なんだかんだで。
     和菓子って、やっぱり素敵よね。 うひキスマーク
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | あまぁい誘惑♪cake cake cake!

2008年01月24日

2008 サロン・ド・ショコラ

やってまいりました、この季節。
新宿伊勢丹ビッグイベント。

     『サロン・ド・ショコラ』2008     (2008・1・23〜28伊勢丹新宿店本館6回催事場にて)


本当はショコラおたくのE子ちゃんと言って
色んなうんちくを聞きながらまわりたかったんだけど
こんな暇人に付き合ってもいられない多忙な彼女。

仕方が無く、ふらっと一人で行ってみました。



開催2日目の日中。
混んでるっちゃぁ、混んでいたけど
どうやら既に話題のショコラは売り切れていたりして
人は少しはけた様子。

ブラブラとわからずに、まずは一周。   ・・・理解不能。


なにか買おうにも
知っている名前は、既に日本出店をしているショコラティエとかで
特にココで買う価値はないし。
あとは知らない名前か、日本のショップ。9割ね。

そして知らない名前をいくつか買うのももはやギャンブル。
なんせどのお店も
ショコラは6〜8粒程度以上がほとんどの小売単位で
一番小さくても相場3500円から。

食べ比べよう、なんて3店でも買ったらこれで1万円越え。

          ・・・そこまでセレブじゃありません失恋

ちなみに。
どうやら話題はパトリック・ロジェ
       ベルナシオン
       ジャンポール・エヴァン
       メゾン・フェルベール 等等のよう。 (あってる?)



そうは言われても。
パトリック・ロジェなんて9粒で15750円exclamation×2exclamation×2exclamation×2
もはや手の届かない食べ物になっている。


仕方なく。
半べそ状態で帰ろうとしたら。
なにやらイートインコーナーを発見。

よし。ショコラショーくらい飲んで帰るか。
と、気軽に入ったら、これが正解ぴかぴか(新しい)


なんとこのイートインコーナー。
飲み物と25ブランド25種類のショコラから好きなもの3種のセットが1050円ハートたち(複数ハート)

判らない名前でも良いから、商品説明書を見ながら注文。

それがこちら。    s-2008.01.24サロンドショコラC.jpg

s-2008.01.24サロンドショコラ@.jpg s-2008.01.24サロンドショコラA.jpg s-2008.01.24サロンドショコラB.jpg

話題のパトリックロジェを含む3種類。

フィリップベルと言う人はグリーンペッパーとミント風味のガナッシュ。
コーティングがすごく綺麗で感動!
薄くてパリッとしていて、見た目も艶やか。
味はすっきりしていてとても好きな味だった。

アルノーラエールがプラリネ。
こちらもミルクのわりには甘すぎず、コクがあって美味しかった。
見た目は地味だけどモダンな感じ。

パトリックロジェはパッションフルーツのガナッシュ。
フルーツがお得意らしい。
そんなに酸味も、甘味も強くなくて
美味しいけどインパクトには欠ける。
前評判で期待しすぎたかな。



さて、こうなってくるとこれで帰るのは惜しい。
なんと飲み物がつかないお替り3種と言うのが840円であった。
ステキ。 さっそく注文。

s-2008.01.24サロンドショコラD.jpg   続いての3種類。

s-2008.01.24サロンドショコラE.jpg s-2008.01.24サロンドショコラF.jpg s-2008.01.24サロンドショコラG.jpg

ファブリスジロットはローズとフランボワーズ。
ローズがほのかに香って
フランボワーズの酸味を、こちらも上品に感じるショコラ。

フランクケストナーはオレンジとコーヒーのショコラ。
オレンジはちょっと弱くて、言われなかったらわからなかった???
コーヒーとオレンジって組み合わせが意外かな〜って。

フランクフレッソンは日本の柚子。
コーティングが薄くて綺麗だった。
柚子は香る程度で、ショコラ自体が美味しく感じた。



なんて。
色々書きましたが、実際は、、、   ショコラ難しいあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

一生懸命、違いを感じ取ろうとか
口解けは、食感は、香りは、って頑張ったけど
正直、だんだん良くわかんなくなってきて・・・。

やっぱりさ
わかる人のうんちく聞いて
その気になって食べるほうがあたしには良いみたい。
がっくりたらーっ(汗)


まぁ、でも。
こういうイベントに行ったってことや
ショコラを食べたって言う自己満足で、良しとしたい。

                  次回はE子ちゃん、是非。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | あまぁい誘惑♪cake cake cake!

2007年10月31日

チェーン・・・ブログ?

このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が叶ったそうです。


このゲームはおもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。


まず、ペンと、紙をご用心下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。





1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。




2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。




3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の人の名前をかく)


必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。




4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも 知り合いや、友人、誰でも結構です。




まだ、先を見てはいけませんよ!!






8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。




5)最後にお願い事をして下さい。






さて、ゲームの解説です。



1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。




2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。




3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。




4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。




5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。




6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。




7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。




8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。




9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。




10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。





これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。




・・・コレ、友人のブログ読んでて出会ってしまった。
しっかりお願い事もしちゃったし
あながち間違ってなかったし。(くやしい。)

だから誰かもやってみてください。


しかし。
友人も同様のことを言っていたが。
叶わぬ恋の相手(7番のヒト)に連絡しろって
これが、、、無理じゃね?
ニックネーム ai at 17:08| Comment(0) | 日記

2007年10月15日

既に出遅れ?『クリスピークリームドーナツ』

手(パー)わたくし、やっと。

やっと、食べましたもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
『クリスピークリームドーナツ』 それも2号店作。


と、いってもあの行列に並んだわけではなく。
心優しいバイト先の紳士が差し入れをしてくれたので
ちゃっかりいただいちゃったってわけです黒ハート

                    それも4個・・・。



   じゃっかん、イジメかと思う様なバイト仲間の視線。
   「すごーい!大食いなんですねぇ!」
   「ギャル○○みたいだねぇ。」
   「もちろんもう一個いけちゃうんでしょ?」
   みたいな感じで。

   あれ?イジメかなぁ???

なーんてことはおいておいて。
カメラはないのですが(HPより拝借しました眼鏡
ひとまず感想をご報告いたします。



@オリジナルグレーズド s-smallglazes.jpg

クリスピークリームドーナツご自慢のドーナツ。
イースト生地に、グレースがかかったシンプルなもの。
ミスドで言うところの”ハニーディップ”ね。

で、イースト生地はわりと目が詰まっていて、でも軽い。
グレースは少々厚みがありすぎか?甘すぎた。
でもシンプルなこのてのものは、とりあえず好き。
そしてなにより揚げたてだったら絶対美味しいと思う。

まぁただ正直言って
このドーナツを一番期待していたわたしとしては
少々期待はずれか。

Aチョコレートグレーズドクルーラー s-Varieties_r6_c6.jpg

ミスドで言うところの”エンゼルショコラ”の、生クリーム無しね。

これ、ちょっと予想外だったのが生地。
しゅふってつぶれるような、柔らかい生地をイメージしていたのに
ケーキ生地っぽくて粉気を感じる。
だから少々食感は重い。
でも、なんだろ。油を吸いすぎてない感じ?
べたっとしてなくて軽い。

チョコレートのグレーズもあるんだから、オリジナルグレーズはいらないだろうたらーっ(汗)
とか思ったけど、@より甘さを感じなかったのはなぜでしょう?

Bトラディショナルケーキ s-Varieties_r5_c5.jpg

ミスドで言う”ホームカット”
Aとたいして生地の違いが・・・ふらふら
わからないのは味音痴なのかしら?
なにもかかっていないのでホッとする甘さ加減。
っていうか、塩気が利いていて甘さをあまり感じない。

きらいじゃない。

Cチョコレートカスタード s-Varieties_r3_c3.jpg

ミスドで言う・・・”カスタード”と”チョコリング”の合体版。

実は4つの中で一番好きかも。

カスタードは濃度がある。ぷるんってしてる感じ。
アメリカらしく、卵は濃くない感じ。

生地はイーストで軽い。
オリジナルグレースがかからず
チョコレートのグレースだけなので甘さが良い。
グレースが無いからか、丸い形のおかげなのか
@よりずっとふわっとしているように思った。



えーっと。
全体的にミスドより甘い。でも軽い。
でも、甘さが勝つ。
だからたくさんはいただけない。(食べてるけど。)

うーん、まぁ。
もらいたい、な。また。
自分では並ばないな、たぶん。
10分待ちくらいになったら並びたいと思います。

でも、いつでもお土産なら受け付けます手(パー)
チョコレートでよろしく。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | 食べてみた。

2007年10月08日

再びインド料理。

7月21日のブログで書いたインド料理屋さん。

たまたま別件(別の人物と)で誘われて
再び行くことが出来ました。
ちゃんと、名前覚えてきた。   『カイバル(Khyber)』 です。



銀座といっても一丁目
しかも昭和通沿いなので、最寄は銀座一丁目駅
あるいは東銀座ってところかな。


相変わらず店内は清潔で
席間があるのでとても落ち着いた雰囲気。

   今日の注文は
   ・チーズ入りのナン(正式名称は忘れました。)
   ・タンドリーチキンを含めた前菜盛り合わせ
   ・温野菜のサラダ
   ・じゃがいもと青唐辛子のカレー
   ・マトンのカレー
   ・ナン(2回注文)
   ・グラス(白)ワイン
   ・ボトル(赤)ワイン

写真は今回なし。なので一生懸命説明します。

まず、ナンの間に数種類のチーズが挟まったもの。
イメージ的にはイタリア料理のチーズのカルツォーネ。
その生地がもっと厚みがあってふわふわしていて甘味がある。
チーズはブルー系も含めておそらく数種類。
クセのあるチーズがほのかに香ってワインの最高。
にんにくがかなりきいていた。
しかもフレッシュなにんにく。少々辛味を感じるほど。
良いアクセントになっているのかも。

続いて盛り合わせ。
2人前から受け付けてくれる、初心者最適メニュー。
タンドリーチキンはスパイシーで、でも味は濃くない。
油も多くないのであっさり。
海老・魚・チーズ・カリフラワーがタンドリーチキンのような感じで
おそらくスパイスに漬け込んでタンドールで焼いているのだと思う。
特にカリフラワーが甘くて美味しかった。
シシカバブは臭みが全く無く、肉の旨みがしっかり感じられた。

温野菜のサラダは
かぶ・にんじん・モロッコインゲン・長芋・にんにくが蒸してあって
きのこやパクチーのオイルソースがかかっていた。
このソースは何でも合いそうで是非レシピが欲しい。
かぶがジューシーで美味。
にんにくはゆり根のようにほくほくしていて臭くなくて美味だった。

じゃがいもと青唐辛子のカレーは
お店の人が念のため「辛いけど大丈夫?」と聞くほどの辛さ。
現地の方がお客様でいらしたときに、辛過ぎると怒られたらしい。
と、言うくらい確かに辛い。
じゃがいもだから救われているんだろうな。
カレールーはほとんど無く、炒め物に近い。
なんせ青唐辛子が辛い。
まったく種をとってくれるという気はないらしく
たっぷり種入り。
でも、一時すごく辛くても
後には引かない、不思議な辛さだった。

ナンはチーズ入りのものを食べてすごく美味しかったから注文。
期待通り、甘くて柔らかくて
でも薄くてそこはパリッと、オイルはごく少量かかっているだけなので
粉の味を楽しめるほど。
期待を裏切らない美味しさだった。
これにワインだけでもだいぶいける。

最後にマトンとほうれん草のカレー。
じゃがいものカレーが辛かったので、少し抑えてもらった。
そしたら今度はとても甘い。
じゃがいものも、辛さを取れば同じように深みのある甘さがあった。
マトンは柔らかく、ヨーロッパの煮込み料理のような味わい。
上にのっていた千切りの生姜がさわやかさをプラス。
非常に良く合った。

ワインは白がピーチのような香りがして
でも甘くないすっきりしたもの。
美味しい。。。
グラスじゃなくても良かったかも?と思えた。

赤はインドのワインをチョイス。
インドでワインを作り出したのはわりと昔。
でも、一時下火になり
ここ数年で復活したらしい。
ぶどうは現地調達で、作り手はヨーロッパから流れているそうだ。
日本に輸入されたのは今年くらいというから驚き。
あっさりしていたけど、ぶどうの甘味を感じられ
とても美味しいワインだった。
しかもこれがだいたい3000円。

ちなみに上記で総額13000円弱。

すごいお手頃である、と思った。



サービスしてくれる方は日本人でお一人。
厨房は現地の方で、時々料理を運んでくれる。
控えめながら笑顔で
とても丁寧な対応をしてくれる方々で、非常に気持ちの良い思いをした。



なんだか前回より印象が良い。
再度来店したいと思えた。

今回はお試しで色んなものを食べたけど
ナンとカレーにワインで十分。

     気軽に、そしてゆったりにも使える店でした。
ニックネーム ai at 21:57| Comment(0) | お気に入り。

2007年07月21日

銀座で本格インド料理

なんと、驚くことに、店名忘れました。。。ふらふら


銀座3丁目辺りで昭和通沿い。
かなり有名でちいさなインド料理やさんは
たしかもう少し4丁目の方にあったような。

で、今回行ったのはそういう老舗ではなく
新しくてお洒落なお店。


表階段を上がって左の扉を開けると店内へ。
日本人スタッフ(サービス)と現地の方(たぶん?)がキッチンにいるのが見える。
やっぱり本場の方に作ってもらえると思うと期待が膨らむ。

店内は家具等、少しアジアンテイストではあるものの
綺麗で、デートに使えるレストランといった感じ。
決して広くはないけど、机をきゅうきゅうに詰めていないので広く感じる。


赤ワインと、あとなにを頼むか。
インド料理はカレー以外にちゃんと食べた覚えのない私たちは
前菜盛り合わせ的なもの
そしてタンドリーチキンが入っている、、、壷料理って言うの?
壷で料理するやつ。(あやしいな。)
その盛り合わせを頼んだ。

s-2007.07.21A.jpg どれもスパイシーだけど辛くない。
左上からケバブ・魚。カリフラワー・チーズ、真ん中がえび。
左に写っているしょうゆのようなものがタマリンド。

s-2007.07.21.jpg チキンはさっぱり。

ふ〜ん、って感じか?
美味しいけど、美味だと騒ぐようなもんでもないな。
でもこのスパイスってやつはなんとなく癖になりそうな気配・・・。


最後にカレーも食べたいってことで。
さらに、ここに連れてきてくれたE子ちゃんがどうしても食べたかった
ビリヤニというカレーの炊き込みご飯のようなものを頼んだ。
s-2007.07.21B.jpg
日本で言うカレーピラフとは似て非なるもので
あんなに甘かったり、味が濃かったりしない。
ホント”炊き込みご飯” あっさり、優しい味だった。
(これを作るのはかなり手間が要るらしい。
 そうも見えない料理だから、誰かに作っても感謝されないな。)


ごちそうさまでした手(パー)


そうさねぇ、こうやってじんわりファンになるのかねぇ。
インド料理。
確かにカレーとかって、どうしても食べたいと思うときがあるもんな。
スパイスマジックとかあるのか?

と、言うわけでまた食べに行ったら報告します。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(0) | 食べてみた。

2007年07月19日

今日はランチで大満足。

フランス行って、フランス料理も食べ飽きたでしょ?

んなこたぁ、ありません手(パー)

確かにね、帰ってきた日は
珍しく、スーパーで握りを買ってしまいましたよ。
お決まり行動。


でもさ。
美味しいものは美味しい。



で、今日は資格試験にむけて禁欲生活をしていた
幼馴染のM緒ちゃんとご褒美ランチ。

いつものあの店へ。



彼女が大のフォアグラ好きだというので
予約時に、ランチメニューにはないフォアグラをお願いしておいた。


このお気に入りのフレンチも
ランチで訪れるのは2度目。
確か前回は1200円くらいだったような・・・。

ところがびっくり。

           1000円だった目

しかも充実の内容はこちら。
s-2007.07.19 (1).jpg s-DSC00989web.jpg s-2007.07.19.jpg プラス コーヒ喫茶店

フォアグラはランチメニューになし。
もちろん追加でお支払い。

し、しかし、、、

そのお値段がまた驚愕もうやだ〜(悲しい顔)

           1200円程度だったダッシュ(走り出すさま)

   フォアグラは二枚ですけどexclamation&question
   ちゃんとソースが二種類ですけどぉexclamation&question



私はメインで地鶏をチョイス。
皮はカリッ!肉は神応えがあるけど硬くなく
身がしまっているのにジューシー。
絶妙な塩加減。スバラシイ揺れるハート

M緒ちゃんはお魚。
白身にたっぷり片面胡麻がまぶしてあって、カリッと香ばしい。



パンはあいかわらず手(チョキ)
粉の香りがふわっとしていて、クラストはサクサク。
これだけでもつまめるし、料理の邪魔をしない名脇役。



そしてさらに驚かせてくれたのが
バーお酒バー
なんと。
シャンパンも。
白も、赤も。
グラスでどれでも450円也たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


この店、なにがしたいんだろう・・・。

レジが面倒くさいのか?



そんなこんなで心は満足お財布あったか。
急なお願いも聞いてくださってありがたい。

     あいかわらずのご主人の優しい心意気に感謝ぴかぴか(新しい)
ニックネーム ai at 00:00| Comment(2) | お気に入り。

2007年07月13日

FranceH

最終日。
ついにこの長いフランス旅行も最後であります。
こうなると、やっぱり寂しい。
色んなことを後悔する。


アソコに行っときゃ良かった、とか
コレを食べときゃ良かった、とか
もっと呑んどきゃ良かった、とか。


せめて、と言う事で。

フランスらしい、いや、パリらしい
少し綺麗なお店で朝食を、という願いから
パリ市内の『ラデュレ』に行った。

           s-フランス旅行メールサイズ (148).jpg
なんて言うか、まだ何も運ばれていないこの状況で感激ぴかぴか(新しい)(早すぎ。)

店内は年季の入った樹の色。艶やかである。
明かりはオレンジ。
決してランプが多すぎず、朝の光が柔らかに入り
自然に落ち着く。

朝食は s-フランス旅行メールサイズ (150).jpg s-フランス旅行メールサイズ (149).jpgこれにフレッシュジュース・コーヒー(紅茶)

もちろんコンフィチュールはラデュレ特製。
パンは数種類ある中からランダムに4つが出てくる。
コレにつくバターがこれまたお洒落リボン s-フランス旅行メールサイズ (151).jpg
持ち帰りたかった。


ラデュレは、パン屋ではありません。
パティスリー。
有名なのはマカロン。
パッケージが超キュートexclamation×2 s-フランス旅行メールサイズ (152).jpg

プチ情報ですが
 最近上映していた映画『マリーアントワネット』の
 劇中に使われたスウィーツはこちらのもの。
 スウィーツに関しては
 時代に合わせた、というよりは
 時代を想像して作った現代のもの、らしい。
 (この時代にマカロンってのもなかったからね。)
                      余談でしたネット





朝食を終えた私たちは
ラストスパート、パリの”おのぼりさん”になるため翻弄。

小さかろうがなんだろうが
パリの有名なものが見えたら写真を撮る。
そんな観光ヤローになってきました。

    s-フランス旅行メールサイズ (154).jpg エッフェル塔。
    s-フランス旅行メールサイズ (156).jpg 凱旋門。

パリの中心街からマレ地区へ移動。
途中、パリ通のHろPのお勧めパン屋『ウルティエ』へ。

HろPは今年の3月にも旦那を引き連れてパリに来た。
そして彼女のお気に入りの旅紀行を片手に
載っている場所は全てまわったらしい。
その中で見つけたお気に入りのパン屋。
3月には1週間の滞在で3度も来たとか。

この日も(最終日なので)旦那へのお土産を兼ねてパンを買うという。
私たちももちろん便乗。
外国とは思えない、日常ショッピングをしてしまった。



その二階のカフェでソルベを堪能。 s-フランス旅行メールサイズ (157).jpg
これがフランスよねぇ、って勝手なことを言い合ったりした。


さらに街をブラリ。 s-フランス旅行メールサイズ (163).jpg s-フランス旅行メールサイズ (166).jpg
これ、どこ???



小腹は先ほどのパン屋で買ったサンドウィッチ。 s-フランス旅行メールサイズ (164).jpg
そしてキッシュ。 s-フランス旅行メールサイズ (165).jpg
これらをおもむろに立ち食いするのもパリッ子っぽい。(イメージ。)



こんな感じでしめたフランス旅行。
(これが〆exclamation&questionとか言わないように。)
言いたいことも思うところも、そして感激も衝撃もあった。
個人旅行では
そして素人では決して出来ないことをたくさん経験出来て
師には、そして師の奥様には感謝である。

さらにはこの旅行に着いて来てくれた
製菓に全く興味のない、我がマミーとオバちゃま。
私がこの長い旅行を一度もダウンせずに、楽しめたのは彼女たちのおかげである。
ハートたち(複数ハート)感謝ハートたち(複数ハート)

さらにはメンバーに恵まれた。
Aっこちゃん、Kみちゃん、HろP、Thanksキスマーク



また行きたいなぁ。。。猫しみじみ。
ニックネーム ai at 00:00| Comment(2) | 日記